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空の中 [ReaderStoreの本]


空の中 (角川文庫)




空の中
有川 浩 (著)
ReaderStoreの価格:735円
文庫本の価格:740円

「福郎」しばらく冬眠しておりましたが、これからまた少しずつ書いていこうと思います。
今回の作品は有川 浩さんの「空の中」、有川さんの作品は「阪急電車」しか読んだことがなかったのですが、今回はSF作品です(私にとってはということですが)。
SF作品なんですが、登場人物など「阪急電車」と似たテイストで、私世代のおじさんが小中学生のころ読んでいたSFのようで、とても読み易かったです。

ReaderStoreもご無沙汰していたのですが、品揃えが増えてきたので、また買ってみようと思います。本棚の本が増えないというだけでとっても気が楽です。

大人の科学マガジンVol.33(卓上ロボット掃除機) [科学の本]


大人の科学マガジンVol.33(卓上ロボット掃除機) (学研ムック 大人の科学マガジンシリーズ)




大人の科学マガジンVol.33(卓上ロボット掃除機
大人の科学マガジン編集部
¥2,940

Amazonで予約した「大人の科学マガジンVol.33」、発売日(1月30日)には届いていたのですが週末まで手をつけられませんでした。やっと遊べるぞ!!
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部品はわかり易くパッケージングされています。
(ただ発泡スチロールを捨てる時、破片が静電気でへばりついてきてそれが不快!!他のパッケージ素材を考えて欲しい。)
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組み立てはけっこう簡単。本誌の組み立て方を読みながらスムーズにできました。調整が必要な部品は組み立て済みです。
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当然クリーナーとしては期待していません、ロボットとして楽しめればOK。


「卓上ロボット掃除機」と銘打つだけあって、テーブルから落ちません。
よくできています...音がうるさいけど。

地の日 天の海 [日本文学の本]


地の日 天の海(上) (角川文庫)




地の日 天の海
内田 康夫
角川文庫

内田康夫さんの書く歴史小説とは、どんなものだろうと思って読み始めました。
この時代(信長・秀吉の時代)を取り上げた小説や歴史書を、それほどたくさん読んでいる訳ではないのですが、今まで読んだことがない切り口で書かれていて、とっても楽しめました。

この作品の主人公である天海僧正は浅見光彦シリーズの「日光殺人事件」にもその名前が登場します。

日光殺人事件 (角川文庫)




こちらの作品も読み返したくなりました

鉄道ファンの付録カレンダー [テツの本]


鉄道ファン 2012年 02月号 [雑誌]




鉄道ファン 2012年 02月号
交友社
¥1,200

鉄道雑誌の「鉄道ファン」と「鉄道ジャーナル」、テツ(一応)としては気に入った特集があればできるだけ購入したいのですが、収納スペースの関係でなかなかそうもいきません。

でも「鉄道ファン」の2月号は毎年購入しています。理由は付録の車両カレンダー今年も購入してトイレにかけました(定位置はトイレです)。
calendar.jpg
一年間トイレにかけているので、さすがに使用後のカレンダーは捨てています。トイレにかけるのは捨てる理由になっていいかも、と思います。

きらら(2012年1月号) [日本文学の本]

小学館の小説「きらら」2012年1月号が届きました。
月曜日からの通勤のお供にしようと思います。
今号から東川篤哉さんの「謎解きはディナーのあとで」の新連載が始まっています。

WEBきらら http://www.quilala.jp/はこちら

「宇宙」小学館の図鑑NEO [子供の本]


宇宙 (小学館の図鑑NEO)




宇宙 (小学館の図鑑NEO)
出版社: 小学館
価格: ¥ 2,100

昨日、子どもたちが皆既月食を見ながらこの図鑑の「日食と月食」のページを読んでいました。皆既月食(http://fukuro-hibinokoto.blog.so-net.ne.jp/2011-12-11)

宇宙の図鑑というと、いろんな星や星座が紹介されていると思ってしまいますが、それはまた別の「星と星座」という刊で取り上げられているようです。

星と星座 (小学館の図鑑NEO)




星と星座 (小学館の図鑑NEO)
出版社: 小学館
価格: ¥ 2,100

この図鑑には「宇宙」そのもの、太陽系の星々から始まって恒星、銀河、宇宙の始まり(ビッグバンやインフレーション)等々が取り上げrられています。子どもには(大人でも)難しい内容だと思いますが、宇宙のことを知りたいと思ったら、まず読んでみたい・読ませたい図鑑だと思います。

逃げろ光彦 [ReaderStoreの本]


逃げろ光彦―内田康夫と5人の女たち (幻冬舎文庫)




逃げろ光彦 内田康夫と5人の女たち
内田 康夫 (著)

ReaderStoreの価格:525円
文庫本の価格:560円

少しずつ、品揃えが増えてきたReaderStore、私の好きな内田 康夫さんの作品も39冊登録されています(2011年12月4日現在)...まだまだ充実というにはほど遠いですが。
その中で、見覚えの無いタイトルが目についたので、購入してみました。
「逃げろ光彦」、内田 康夫さんには珍しい短編集です。
最初の作品、「埋もれ火」を読んでいて、既読の作品であることに気がつきました。

軽井沢の霧の中で (角川書店)




手持ちの文庫本「軽井沢の霧の中で (角川書店)」に収録されています。

その他の作品は初めて読みましたが、どの作品も普段慣れ親しんでいる内田作品とは一風違っていて楽しめました。「濡れていた紐」のトリックには納得できませんでしたが...。

たまには、こういう作品もありでしょう。

絶境の秘密寺院に急行せよ! [翻訳物]

Amazonで予約していたオレゴン・ファイルシリーズの新刊が届きました。

絶境の秘密寺院に急行せよ!(上) (ソフトバンク文庫)




絶境の秘密寺院に急行せよ!(上)
クライブ・カッスラー
ソフトバンク文庫

夕方届いたので読み始めたばかりですが、カッスラーの作品で今一番面白いのはオレゴン・ファイルシリーズだと思います。

中国嫁日記 [その他]


中国嫁日記 一




中国嫁日記 一
井上 純一
¥998

こっちのブログでは新聞に広告が多すぎると書いたのですが
http://fukuro-hibinokoto.blog.so-net.ne.jp/2011-11-13
全面広告を見て買ってしまいました。
DSC_1327.jpg

作品自体はブログが基になっているようですが、私自身そちらを見たことがないこともあり、ホンワカした内容で楽しめました。

新聞広告は効果あり?

iPod touch パーフェクトガイド2012 [その他]


iPod touch パーフェクトガイド2012 iOS 5対応版




iPod touch パーフェクトガイド2012 iOS 5対応版
マックピープル編集部
¥1.029

自前のタブレットかスマホが欲しいなあと思っていました。でも月々の通信料を払うのはもったいないとも考えていました。かと言ってiPad2やAndroid系のタブレットもチョコット使ってみるには値段が高い(私の小遣いでは)。
あれこれ迷っているうちに、ふとiPod Touch に目が行きました。これならタブレット代わりに使えるかも。
iPhone 4Sの登場に合わせてIOS 5が搭載されたようですし、値下げもされて8GBモデル¥16,800(AppleStore価格)で、お手頃な価格になってきたように思います。

で、いろいろとネットで調べようとしたのですが、なかなかまとまった情報がありません。そこで、iPod Touchを買う前に、ガイド本を買ってみました。絶対に必要なものでもないでしょうし、すぐに不要になってしまうとは思うのですが、購入前にイメージを膨らませるには適当な本だと思います。

後はいつ決心するか(この価格でもまだ決心が必要)だけの問題なのですが、はたして購入に至るのか...まだ決めかねています。 

バッテリーを異常に消耗してしまう問題は、IOSのアップデートで解消されるようなのですが。

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