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アステカの秘密を暴け!(読み終えました) [翻訳物]


アステカの秘密を暴け!(上) (ソフトバンク文庫)

アステカの秘密を暴け!(上)
ソフトバンク文庫


アステカの秘密を暴け!(下) (ソフトバンク文庫)

アステカの秘密を暴け!(下)
ソフトバンク文庫

本当はもっと早く読み終えるはずだったのですが、よりによって一昨日(台風で電車が止まった日)は上巻しか持ち歩いていませんでした。電車の運転再開を待つ間、本屋さんでブラブラしていたのですが、思わず下巻を買おうかと思ってしまいました(一応我慢)。

買って初めて気がついたのですが、この本はカッスラーの新シリーズ「ファーゴ夫妻シリーズ」の新刊です。前作「スパルタの黄金を探せ!」を読んでいないので、物語に入り込むのに時間がかかりました。共著作品なのですが、良くも悪くもカッスラーらしい作品になっています。
ただ、「あっさりピンチ切り抜けて、お家帰ってます」の連続で、カッスラーにしてはハラハラ感が弱い気がしました。

作中に疑問点が二つ。
1.海中でGPSを使うシーンがあるのですが電波は届くのか?
2.ヘリのシーンで「すべり止め」にスキッドとルビが振ってあるのですが、スキッド=橇(ソリ)では?ユーロコプターEC135(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%82%B3%E3%83%97%E3%82%BF%E3%83%BC_EC_135)の降着装置は車輪でなくスキッドのようですし。訳者が知らなかった?

本作でも、作中にあの人が登場しますが、あまり好きじゃないんですよね。「浅見 光彦シリーズ」に「軽井沢のセンセ」が登場するのは、それほどいやではないのですが...

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