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Sony Reader (こうやって操作しています) [その他]

注文している吉田カバンのブックカバー、届く気配が無いのでカバー無しで使い始めました。

5インチモデル(PocketEdition)ということもあり、手のちっちゃい私でも片手で操作できています。
Readerの角を親指の付け根に当てて親指以外の4本の指でホールドし、読んでいるときは親指をフレームにおいています。
ページを送るときは親指でスワイプ(画面をなぞる)していますが、縦書きの文書は右へなぞると次のページを表示するということもあり、左手に持った方が操作し易いです。
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縦書きの初期設定は右へスワイプ、横書きの初期設定は左へスワイプなので、通常の書籍(縦書き)とReaderのマニュアル(横書き)だとページの送りが逆になってしまいます。最初はこれに戸惑いました。

紙の書籍より素早くページをめくる(送る)ことができるので、読書のスピードが速くなっていると思います。これは意外な発見でした。

今週のRedaerStore(雑誌記事のバラ売り) [その他]

Reader Store のメールマガジンが届きました。
今週の新刊タイトル数:1,242タイトル(今週は期待せずに)見にいったら...

タイトル数のかなりの部分が「AERA」と「週刊朝日」の記事のバラ売り。新刊タイトル数を水増するためなのかと思ってしまいます。

380円の雑誌の個別の記事が42円(例えば「AERA」最新号の記事を5本読んだら210円)...ビミョー。

せめて記事検索がやりやすければ価値があると思うのですが、記事がジャンル別に分類されているわけでもなく、一画面に20本表示される記事をスクロール+ページ送りで探すしかありません。雑誌記事を提供するなら、通常の書籍とは異なる仕組みが必要ではないでしょうか。
例えば雑誌の号別に検索できるとか、その号の記事を全部購入したら割安になるとか。

Storeにはもっともっと工夫が必要だと思います。Readerは使い易いんですがね。


電車でRedaerユーザーを発見 [その他]

会社帰りの電車で、初めてReaderを読んでいる人を発見!
カードスロットが付いていたのでTouch Editionのようでした。

私はと言えば、携帯で溜まりに溜まった「てっぱん」(朝ドラ)を視聴中。
(Blu-rayレコーダーのおでかけ転送を使ってます)

そろそろ吉田カバンのブックカバーが届いても良いころだと思うのですが。
(ネットでは届いたと言う声もチラホラ)

新宿へおでかけ [日々のこと]

高いところ好きなので、一家で都庁の展望台へでかけました。
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スカイツリーが意外と遠くに見えます。

10数年ぶりに新宿御苑にも行ってみました(子供達は初めてです)。
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新宿ビル群の中で息子が一番気にいったのは写真にも写っているDocomoのビル、小田急線車中での新発見だったらしいのですが...今まで気づいていなかったのか。新宿には何度も行っているのですが、興味のある物しか見えない性格なので仕方ないか。

青空文庫 [その他]

Reader Store のメールマガジンが届きました。
今週の新刊タイトル数:2000タイトルに期待して早速見にいったら...

ほとんど青空文庫か~

悪くはないと思うけど、今すぐに読みたいわけではないですね。

ということで、今日はリアル書店で買った

北極海レアメタルを死守せよ〈上〉 (新潮文庫) クライブ カッスラー

を読んでいます。

電車が急ブレーキ [日々のこと]

朝の通勤電車のちょっとした事件。
電車が発車した直後に急ブレーキ!混み方がほどほどだったので周りの人と一緒に将棋倒しになってしまいました。自分は手の甲を擦りむいただけですんだのですが...

心配なのはカバンに突っ込んでいたRedaer、下車してすぐにチェック、何ともなかったのでホットしました。
サラリーマン成り立てのころに、慣れない満員電車で電卓が壊れたり、カセットプレーヤーが痛んだりしたことをチョット思い出しました。

それにしても、急ブレーキ後の対応が気にいりません。いつもは3,4分遅れているだけでクドクド意味のないお詫びを繰り返すくせに、今日は何の説明も無し!!
205系電車は運転台直後のドアの間につり革がなく、掴まるところがありません。今日は両手が空いていたにも関わらず倒れてしまいました。できることならつり革を付けて欲しいです。 => JR東日本

SONY Reader その後 [その他]

せっかく買ったReader、その後の状況を書いてみます。正直そんなに利用してません。

持ち歩き
一緒に注文した、“PORTER”(吉田カバン製)のカバーがまだ届かないので、持ち歩く気がおきないんですよね。カバンに入れる時は、梱包時の袋に入れてますが・・・かっこ悪いです。
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購入した書籍
帰省の時に読もうと思って買った3冊のみ、()の中は紙の本の値段なので、安くは買えているみたいです。

50の生えぎわ 泉麻人 ¥420 (¥580)
  => エッセイ集なので新幹線の中で読むには良いかと思って

雅子さまと「新型うつ」 香山リカ ¥525 (¥735)
   => 正月休みに読む気になれず・・・結局まだ読んでいない

クリスマスを探偵と 伊坂幸太郎 ¥210
  (紙の本では 文藝別冊 伊坂幸太郎 (KAWADE夢ムック) で読めるようです)
   => この方の作品は読んだことがなかったので買ってみました
     伊坂作品のReaderStoreでの取扱を増やして欲しい(2冊ではちょっと)

新タイトル
ReaderStoreでメルマガ登録すると毎週メールが届くのですが、その中に新しくStoreに登録されたタイトル数が記載されています。

12月24日 ・・・ 145冊
1月7日 ・・・ 44冊
1月14日 ・・・ 34冊

年末年始を挟んでいるので仕方がないのでしょうが、1年=52週間で毎週50冊増えるとしても2,600冊、このペースでは遅すぎますね、内容も新書やハーレクインで数を稼ぐのではなく、単行本を増やして欲しいです。



たったひとつの冴えたやりかた [SF]

以前、映画「大奥」がらみで書いた記事「ジェイムズティプトリージュニア賞」で取り上げたS-Fマガジン1987年1月号、正月に帰省した実家の本棚で見つけました。
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新年早々に引いた風邪もだいぶ治まり(咳は出てますが)、やっと本を読む元気がでてきました。
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「たったひとつの冴えたやりかた 」はこの雑誌で50ページほどの短編作品なのですぐに読み切ることができました。24年も前に買った本なので、内容はほとんど覚えておらず新鮮でした、とは言え読んでいるうちに徐々に思い出してはきましたが。

SF好きの方にはお薦めです。ご興味の有る方は改訳版も出ているようですのでどうぞ。

たったひとつの冴えたやりかた 改訳版 ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア


阪急電車 [日本文学の本]

ずーっと気になっていた有川 浩 さんの「阪急電車」、せっかくなので阪急電車に乗って読みたいと思っていました(テツの本じゃありません)。妻の実家は阪急沿線(本当は能勢電鉄沿線)、今回帰省したのを機に、作品の舞台になっている阪急今津線に乗ってみました。

阪急電車 (幻冬舎文庫) 有川 浩

一月二日、川西能勢口の書店(アステ川西2階の田村書店)で、「阪急電車」を購入しました。「ぐるっと初詣パス」を買ったら、宝塚行きの電車で出発です。
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川西能勢口から行くと、宝塚の一駅手前が清荒神(きよしこうじん)、駅を出てすぐ左手に作品中にも登場する宝塚中央図書館があります。(すぐに読み始めていて良かった...)。清荒神への初詣客が多かったようで、発車後の車内はガラガラになっていました。
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(宝塚中央図書館・・・書架の前のガラス窓に阪急電車が映っています)

宝塚の駅で今津線に乗り換えです。今回は門戸厄神(もんどやくじん)へ初詣に行きました。
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終点(始発?)の西宮北口の一駅前が門戸厄神、駅から門戸厄神(東光寺)までは700mほど、参拝客が途切れずに続いていました。
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ぐるっと初詣パスの利用者は破魔矢をいただくことができました。
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帰りに目にした標識、関西では神様も仏様もさん付けです。
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妻は小学校に上がる前の2年ほどの間、門戸厄神に住んでいました。その頃の面影が少しは残っているようです。

初詣の後、西宮北口まで一駅乗り、西宮ガーデンズでささやかな買い物をしました。
文庫のあとがきに西宮北口の呼び方には「ニシキタ」派、「キタグチ」派の二派があると書かれていましたが、妻にきくと、昔は「キタグチ」(アクセントは"タ"にある)と呼んでいたと申しておりました。

この作品は4月に映画化されるとのこと、文庫の帯に戸田恵梨香さんの写真があったので、自分の中では戸田さんはOL役と決めつけて読んでいました(このキャストでは年齢的に違いますよね)。今度は中谷美紀さんをイメージして読んで見ようと思います。

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