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生活リズムDS火星に到着 [日々のこと]

毎日生活リズム計を持ち歩いています。
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いわゆる歩数計ですが、単体では歩数の確認はできなくて、Nintendo DS へデータ転送して始めて歩数がわかるというものです。毎日の歩数をDSソフト(カード)に保存することができるのですが、その歩数を利用したいろいろなお楽しみ機能があります。
その中に世界中?のユーザーが歩いた歩数をネット経由で集めて、星へ旅する「宇宙旅行」というものがあるのですが、今日(2月21日)火星に到着しました。
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2008年11月1日・・・地球を出発
2008年11月14日・・・月に到着 5億4857万歩
2011年2月21日・・・火星に到着 1119億1428万歩

この次の目標は木星なのですが、その距離は8981億8571万歩
今の調子で歩いて16年以上かかる計算です。
今までの参加者は93,000人弱のようですが、我が家でも妻は早々に止めてしまいましたし、後を引き継いだ娘も一月ほど前にリタイヤしました。

おそらく木星に到達することはないでしょうね、そのころまでDSが存在してないと思います。


ネーミング(業平橋駅) [日々のこと]

JR水郡線が愛称を募集しているというニュースがasahi.comに掲載されていました。この手の名前は定着しないことも多いですが(恥ずかしすぎて?)、いい名前が決まれば良いですね。

名前といえば東武鉄道の業平橋駅が「とうきょうスカイツリー駅」へ改称されるとのこと、せっかくの由緒ある名前(業平橋駅は80年ほど前に今の名前になったようですが)が変えられてしまうのは残念に思います。業平橋のほうが絶対カッコイイと思うのですが。

近所の歩道橋からスカイツリーが見えることに気がつきました。
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我が家から20Km以上離れている建物が見えるということ自体すごいことだと思います。

おひな様 [その他]

今日、ひな人形を飾りました。
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大人の科学 AKARI折り紙をぼんぼり代わりに置いてみました。

Sony ReaderStoreで「雛」を検索したところ、青空文庫に芥川 龍之介があったのでダウンロードしました。古典をいつでも無償で読めるのはありがたいことかも知れませんが、やはり新刊を読みたい!!今週の ReaderStoreの新刊は39冊(雑誌記事を含む)もっと頑張って欲しいものです。

東京検定(初級編) [ReaderStoreの本]

東京検定(初級編)泉 麻人¥315 (¥1,260 )
[ReaderStore価格 () 内は紙の本の価格]

泉 麻人さんの東京検定、Reader Store の値段も手頃だったので購入してみました(単行本の価格は¥1,260 申し訳無いですけどこの値段では買わないな)。先週の日曜日、都内某所へ出かける予定があり、往復の電車内で楽しめればと思っていたのですが...まだ読み切っていません。

この本は、問題、回答、解説 に分かれた形で収録されていて、文書内のリンクで行き来するようになっています。(順番に読み進めることはできません。)

私の考える問題は2点
(1) リンクを指タッチで操作できない
時々上手くいくこともあるのですが、最初ジャンプしなかったので、不具合かと思ってしまいました。スタイラスで操作すると問題ないのですが...面倒。
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(2)解答に問題が併記されていない
複数の問題で複数の回答がある場合、ページ切り替えして見比べるのが面倒。

電子ブックの特性を生かしたコンテンツにしようと考えたのでしょうが、良くできているとは言い難いです。100点満点で30点というところでしょうか。

都内某所からの眺め:天気が良ければもっと楽しめたのですがbosyo.jpg

DUO => iPod [その他]

ipod.jpg
DUO 3.0の復習用CD、そのままでは持ち歩けないので、以前妻が使っていたiPod shuffle(2世代モデル)に取り込みました。
これが一苦労、なぜiTunesって思ったとおりにいかないんでしょう。何度やっても「同期が完了しました」と表示されるだけでiPodはからっぽのまま。iPodにdrag & drop すれば良いとわかるまで悪戦苦闘。高度な管理機能とやらはおせっかいなだけでまったく不要だと感じました。なぜiTunesの評価が高いのか私には理解できません。
音楽管理ソフトは「PC から Player に転送できる」それだけでイイノダ!!

でもiPod shuffle(2世代モデル)はiPodの傑作だと思います。カッコイイし値段も安かったし、それになんと言っても、スイッチカチカチ操作できるのがサイコ-。おじさんはタッチ操作苦手なのです。

DUO 3.0 [その他]


DUO 3.0
DUO 3.0 / CD復習用

会社で誰かがTOEICを受験させることを思いついたみたいです(我が社では当面不要な技能と思うのですが)。
duo.jpg
社会人になってこのかた、英語の勉強はやったことがないので、取り敢えず語彙を増やそうと思ってDUO3.0を購入しました。ネットでCDは復習用だけでも良いという意見があったので、基礎用CDは購入していません(高いですしね)。

通勤時間を勉強に充てようと思っているのですが、読書の時間が無くなるのが...ツライ

おすもうさん 読んじゃった [その他]


おすもうさん 作者: 高橋秀実


昨日から読み始めた「おすもうさん」朝の電車で読み切りました。

以前、朝青龍のサッカー騒動の時に高砂親方のインタビューを見ていて「この人ちょっとおかしいな」と感じたことがあったのですが、本書にもその時のことが書かれています。

以下本書から引用・・・親方が朝青龍とモンゴルに同行した時モンゴルで何をしていたのかと記者に詰問されて
・・・・
ちょっと昼前まで休ませてもらって、それから朝食がてら話をして、すぐに温泉施設に行きました。帰ってきて今度は昼食を食べていろんなあれをして、で、そのまま帰ってきました。

モンゴルでも彼は「食っちゃ寝」をしていたとコメントしたのである。
(略)
確かに、人間は毎日何をしているかといえば、食べて寝ているわけで、それを確保するために仕事など「いろんなあれ」をする。彼は正しいといえば正しいのである。
(略)
相撲の伝統は「品格」などではなく、この非難を「いなす」という技にこそ受け継がれていると私は確信したのである。
・・・・

筆者は決して、すもうを非難したり、ばかにしたりしている訳ではなく、すもうに品格や武士の姿勢を求める方がどうかしているんだよと教えてくれます。この本を読み終わった今は、高砂親方のコメントも変だと思わなくなってきました。逆にマスコミが毎日騒いでいる方がおかしいんじゃないの?と思えてきます。

今、多くの方に読んで欲しい本です。
土曜日には返却するので次の人待っててね...




おすもうさん [その他]


おすもうさん 作者: 高橋秀実

11月6日に図書館で予約した「おすもうさん」。その時は10人待ちだったのですが、やっと私の番が回ってきました。

今、国技である大相撲は危機的な状況にあるようですが、本書によると、そもそも相撲が国技になった理由は、相撲常設館の完成案内状に、「国技」と書いてあったため相撲常設館を「国技館」と名付けた、その結果相撲が国技になったというものだそうです...なんて行き当たりばったり
八百長についても、勝ち星はその場所に昇進がかかっていた場合に人から借り、次の場所で返すもの。八百長は義理人情の為せる技で、拒絶したら「あの男はまったく侠気(おとこぎ)がない」と仲間から爪弾きに有っていたとのことです(そのように大正7年出版の本に書かれていると紹介されています)。ただむかしのおすもうさんは「あ、うん」の呼吸で八百長したとのこと、携帯メールじゃないみたいですね。

税金をまけてあげる必要は無いと思いますが(文部科学省が所管しなくてもいいから)、相撲を勝手にスポーツや武道の一種と思い込むのはナンセンスな気がしてきました。

私もまだ全部は読んでいないのですが、この本が多くの方に読まれたらよいと思います。そして不思議なほどゆるやかでのん気なおすもうさんの世界を楽しんで欲しいと思います。

吉田カバン製「Reader」用ブックカバー [その他]

吉田カバン製のSONY Reader用ブックカバー、やっと今日届いたので早速セットしてみました...カッコイイ!!
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赤い「PORTER」のロゴもカッコイイです。これでやっと毎日持ち歩く気になりました。
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裏地というか折り返して手でホールドする部分がスエード調なので滑りにくくて持ち易いです。
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裏側にはファスナー付きのポケットが付いていますが、膨らんだら持ちにくくなると思うので、多分なにも入れないと思います。
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本体の磁石とカバーに内蔵した鉄片で密着する構造になっているようなのですが、磁石が弱くて?密着しません。密着しなくても全然困らないから磁石は無くても良かったな。カバンに入れる時にカード等への影響が心配です。

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