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震災後のこと [日々のこと]

震災の後、ブログを更新する気にならず、ずっと放置していましたが、これから少しずつ書いていこうと思います。

被災地はたいへんな状況になっていますが、どうしたら良いのか...そのような状況の中で、今私ができることは募金ではないかと考え、以前からマンスリーサポーターで支援している「プラン・ジャパン(http://www.plan-japan.org/)の活動に寄付させていただきました。(プラン・ジャパン東日本大震災への支援

少しでもお役に立てれば良いのですが。



昨日は家に帰れませんでした [日々のこと]

昨日の地震はとても揺れが長くて気持ち悪かったです。

首都圏鉄道網も麻痺していて帰宅することができず、職場に泊まり込むことになりました。
幸いコンビニや飲食店は営業していて、停電もしなかったのでお腹を空かせることもなく、テレビやネットで情報を得ることができ、安心して待つことができました。

今日は始発の電車に乗り込んで、いつもは利用しない路線を経由して、復旧が遅れている路線は徒歩で、2時間ちょっとで家に着くことができました。

私の職場にも被災地に家族のいる同僚がたくさんいます。電話やメールもなかなか通じなくて心配だと思います。みなさんのご無事をお祈りしています。

坊っちゃん [ReaderStoreの本]

Sony Reader Store で名作・古典をまとめて100冊ダウンロードできるようになったことは前回書きましたが、100冊の中から夏目漱石の「坊っちゃん」を読んでみました。
何十年かぶりに読みましたが、ストーリーも全然覚えていなかったので新鮮で意外と面白い、一気に読んでしまいました。
主人公の坊っちゃんは、不器用で要領の悪い人間で、決してヒーローではありません。
おまけに赴任先に偏見を持っていて悪口ばっかり言っている。
四国松山には「坊っちゃん団子」等、坊っちゃんを冠した名物がたくさんありますが、こんな名前を付けていていいのでしょうか。

次は「草枕」に挑戦の予定です...中学生のころ読んで、ちっとも面白く無かったような...

100冊まとめてダウンロード [ReaderStoreの本]

Sony Reader Store では「教科書にあった名作・古典を読んでみよう」ということで、芥川 龍之介、太宰 治、夏目 漱石、宮沢 賢治等の作家の作品を100冊まとめて無料でダウンロードできるようになりました...青空文庫のみなさんありがとうございます。

全部の作家・作品が好きなわけでも(そもそも全部の作家の作品を読んでいませんし)ないのですが、そこは電子書籍のよいところ保管場所も要らないし常に携行できるので読書の幅が広がるのではないかと思います。

紙の本だと読む可能性の低い書籍は持ち歩いたりしませんが、電子書籍だと本棚ごと持ち歩いている感じです。判ってはいたのですが100冊以上の本が端末に入ってくると、それが実感できます。

ソニー自叙伝 [ReaderStoreの本]

以前書いた記事で、Sony Readerは「縦書きの文書は右へなぞると次のページを表示するということもあり、左手に持った方が操作し易い」と書きましたが、私は右利きなので右手で操作することが多くなっています。
特に満員電車の中では、人とぶつかった時など左手だと取り落としてしまいそうで、利き手でしっかり持っています。
raeder.jpg
ところでReaderには購入時にお試し版の書籍が9冊ほど入っています。どうせ途中までしか読めないので中途半端な気がして読んでいなかったのですが、電車内で読む物が無くなったのをきっかけに、全部に目を通してみました。

まず読んだのがソニー自叙伝」ソニー広報部(著)。
自社の製品に広報部の作った書籍を入れて、それも全部読みたかったら金だして買えなんてけちくさい!とも思ったのですが...意外や意外面白い。ソニーも今や普通の会社に成り下がっていますが、面白い会社だったころのことが読めて楽しめました。
¥840は少し高く感じるけど、お金を出して続きも読んでみたいと思います。

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