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サンライズエクスプレス [テツの本]

豪華個室寝台列車の旅

書名:豪華個室寝台列車の旅
作者: 一個人編集部
価格:¥500

今年の夏休み、憧れのサンライズエクスプレスに乗れることになりました。
(朝から並んだ甲斐があって奇跡的に席が取れました)
初めての寝台特急です。
sunrise.jpg
手持ちの雑誌の中でサンライズエクスプレスの記事を探したのですが、詳しく書かれているのは、カシオペアトワイライトエクスプレスばかり、期待せずにAmazonで見つけた「豪華個室寝台列車の旅」を買ってみたのですが、やはりサンライズエクスプレスの記事は僅かでした。

Webの情報に頼るしかないのかなぁ...

「ん」もあるしりとりエッセイ [日本文学の本]

小学館の小説「きらら」8月号が届きました。

毎月楽しみにしている連載が、本上 まなみ さんの「ん」もあるしりとりエッセイ。今月のテーマは「クルマ」でした。

運転好きなお母様(本上さんによるとおかん)との思い出、本上さんのクルマ遍歴、娘さんを連れてドライブに出かけられることなど、とても楽しそうに書かれています。

ところで、我が家にはクルマがありません。妻も私もクルマの無い家庭で育ったので無くても我慢できています(というか私はクルマを買おうと思ったことがありません。)。
そういう訳で、お出かけは公共交通機関です。今年の夏はあこがれのサンライズエクスプレスで帰省します。今から楽しみぃ~。

WEBきらら http://www.quilala.jp/はこちら

エンピツで遊ぶ紙オルガン [科学の本]


大人の科学マガジンwithKIDS 音の万華鏡 (学研ムック大人の科学マガジンシリーズ)

大人の科学マガジン with KIDS 音の万華鏡
出版社: 学習研究社

本誌で紹介されていた付録の改造工作
「音の万華鏡を改造しよう その1 エンピツで遊ぶ紙オルガン」
娘のリクエストに応えて挑戦しました。

handagote.jpg
ハンダ関連のメーカーとしては有名なgoot(太洋電機産業 http://www.goot.co.jp/index_j.html)製のハンダごてとハンダです。ハンダはたまたま本誌で紹介されていたSD-33を持っていました。そんなに使う物ではないので20年以上前に購入したものです。
太洋電機産業は地元の企業ということもあり、応募してみようかなと思ったこともありました・・・結局は資料請求もしなかったのですが。

ハンダごてがあれば作業自体は簡単です。
本誌の説明に従って
(1)可変抵抗器の端子一カ所をニッパで切断
  端子を切断すると、再度配線しないと音の万華鏡として使うことはできません・・・注意
(2)基盤に2本の電線をハンダ付け
(3)紙に鉛筆(2Bより濃いもの、今回は3Bを使いました)でオルガンを描く

別にオルガンの形でなくても良いのですが・・・鉛筆の芯は電気を通すので押さえた場所によって電気抵抗がかわり音程も変わるという仕組みです。
kamiorgan.jpg

音痴ですが・・・こんな感じで演奏できました


音の万華鏡(リベンジ) [科学の本]


大人の科学マガジンwithKIDS 音の万華鏡 (学研ムック大人の科学マガジンシリーズ)

大人の科学マガジン with KIDS 音の万華鏡
出版社: 学習研究社

先週、イマイチ楽しめなかった「大人の科学マガジン with KIDS 音の万華鏡」。くやしいので再挑戦しました。

大人の科学.net(http://otonanokagaku.net/magazine/kids1/index.html)
を参考にしたところ、今度はうまくいきました。
両方のつまみを最大にセットして始めるのが良いみたいです。

以下のやり方で実験しました。
1.砂が振動でこぼれるので新聞紙をしく
2.振動板を水平にセットする(これは大事)・・・前回は子供に任せたのですが、今回は私が担当
3.砂は全体に薄くまく
4.両方のつまみを最大にしてスイッチオン・・・本誌のカラーページには「ボリュームを小=>大、周波数を低=>高へゆっくり回す」と書かれているのですが、ホームページの動画の説明は逆になっています。本誌の「組み立て方」のページもまたちょっと違う書き方です。動画のやり方がうまくいくようです。
5.周波数つまみをゆっくり左に回す
6.模様ができたらつまみを止めて観察する
7.模様に飽きたら5.と6.を繰り返す
8.砂が減ったら追加する

こんな感じの模様ができました。
mg07.jpg
mg06.jpg
mg05.jpg
mg04.jpg
mg03.jpg
mg02.jpg
mg01.jpg

今日は、「音の万華鏡を改造しよう その1 エンピツで遊ぶ紙オルガン」にも挑戦しました。次回はその記事を書く予定です。

プラネテス [ReaderStoreの本]


プラネテス(1) (モーニングKC (735))

作者: 幸村 誠
出版社: 講談社

ReaderStoreで初めてコミックを買ってみました。
この作品は全く知らなかったのですが、私がSF好きということ、全巻買っても4巻で完結という消極的な理由で選びました。

Reader用のコミックを買ってみての感想ですが、私のReaderが5型のPRS-350ということもあり、老眼が進み始めたおじさんにはつらい。老眼鏡無しにはとういて読めません。素直に眼鏡をかけて読めばいいのですが...

作品自体は面白そうです。

音の万華鏡 [科学の本]


大人の科学マガジンwithKIDS 音の万華鏡 (学研ムック大人の科学マガジンシリーズ)

大人の科学マガジン with KIDS 音の万華鏡
出版社: 学習研究社

木曜日に届いた「大人の科学マガジン with KIDS 音の万華鏡」、早速実験してみました。
一緒に実験したのは娘(息子は興味無し)。

組み立てはとっても簡単です。
kumitate.jpg

組み立てが終わったら振動板に砂をふりかけてスイッチオン
SWON.jpg
ここで注意!本誌にも書かれていますが必ず古新聞等をしきましょう
(実験が終わったあとで、娘が注意書きを見つけました...ちゃんと読もう)
実験に使う砂(石英)が振動で机の上にこぼれていきます。掃除機で吸い込むと傷めるかもと思い、水拭きで後片付をしました。

こんなになりますが、動画じゃないと伝わらないですね。
kekka.jpg
振動板を水平にしないと、きれいな模様にならないです。どうも右下が下がっているようで、砂が右下に集まってしまいました。
明日リベンジする(かも知れません)。

値段(¥2,100)の割にはそれほど楽しめなかったというのが、正直な感想です。(7月10日の記事で訂正)でもコストはそれなりにかかっているのでしょうね。

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