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ぼくらの七日間戦争 [子供の本]


ぼくらの七日間戦争 (「ぼくら」シリーズ)




ぼくらの七日間戦争 (「ぼくら」シリーズ)
作者: 宗田 理
出版社: ポプラ社(新装改訂版)

最近娘が学校の図書室で借りてくる宗田 理さんの「ぼくらシリーズ」。やっと「ぼくらの七日間戦争」を読むことができました。この本は貸し出し中になっていて、なかなか借りられなかったみたいです。

娘が読み終わる前にフライングして読んでいたら怒られてしまいました。

このシリーズは、やはりこの作品から読み始めるべきでしょう。
時代を感じる部分はありますが、面白いシリーズだとあらためて感じました。

夜と霧の隅で [日本文学の本]


夜と霧の隅で (新潮文庫)




夜と霧の隅で (新潮文庫)
作者: 北 杜夫

北 杜夫さんが亡くなられました。

中学の時か高校の時か覚えて無いのですが、夏休みの読書感想文の題材に「夜と霧の隅で」を選んだことを思い出しました。その時の文庫本はまだ実家にあると思います。

感想文の方は難し過ぎて上手く書けず、いい評価はいただけませんでした。

ぼくらのマル危(ヤ)バイト作戦 [子供の本]


ぼくらのマル危(ヤ)バイト作戦 (「ぼくら」シリーズ)




ぼくらのマル危(ヤ)バイト作戦 (「ぼくら」シリーズ)
作者: 宗田 理
出版社: ポプラ社(新装改訂版)


Amazon支払いが思いの外多く、おこずかいを使い果たしたお父さん(私のことですが)。
本を買うこともできず、娘が学校の図書室で借りてきた宗田 理さんの「ぼくらのマル危(ヤ)バイト作戦」を読ませてもらいました。

「このシリーズ、借りてきたら読ませてね!」とお願いしておいたら、いきなりパソコン机に置いてありました。

シリーズの他の作品と同様、作品の内容はかなり過激(小学生が読むにしてはですが)。
「もうチョット大きくなってから読みなさい。」と思ってしまうお父さんでした...別に止めはしませんが。

きらら(2011年11月号) [日本文学の本]

小学館の小説「きらら」11月号が届きました。

今月から二作の連載が始まります
中田 永一 さんの「くちびるに歌を」
藤谷 治さんの「津々見勘太郎」

でも新しい作品にチャレンジする元気がなく今日はパス。

慣れている作品から読み始めました。
瀧羽 麻子 さんの「左京区恋月橋渡ル」
...学生時代を過ごした京都の風景を思い出しながら読んでいます。お気に入りの作品。

本上 まなみ さんの「「ん」もあるしりとりエッセイ
...本上さんのエッセイを読むとホンワカした気持ちになります。

平山 瑞穂 さんの「ルドヴィカ」
...普段の私なら選ばないと思いますが、独特な雰囲気のある作品です。

1年分(12冊)送料込みで¥2,000。
毎月届く度にとってもお得な気分になれます。

WEBきらら http://www.quilala.jp/はこちら

もやい結び [その他]

昨日「嵐にしやがれ」に出演された北村 一輝さんがロープワークの腕前を披露されていました。

番組を見終わった後にロープワークの本を持っていることを思い出し早速やってみました。
もやい結び(ボーライン)」です。
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我が家にあったのは「山と渓谷社」の「アウトドア・ロープワーク(YAMA BOOKS)」という本です。もう一冊「ナツメ社」の「アウトドアのロープワーク・ハンドブック」もありました。何れも今は絶版みたいです(たぶん)。 

以前は良くキャンプに行っていたので嬉しがって買ったものですが、当時もほとんど活用していませんでした。普通にキャンプするだけでは必要無いですからね。

ぼくらの天使ゲーム [子供の本]


ぼくらの天使ゲーム (「ぼくら」シリーズ)




ぼくらの天使ゲーム (「ぼくら」シリーズ)
作者: 宗田 理
出版社: ポプラ社(新装改訂版)

娘がまたまた学校の図書室で借りてきた宗田 理さんの「ぼくらシリーズ」。今回は「ぼくらの天使ゲーム 」を読ませてもらいました。

今日は家族でピクニック、お弁当を持って川崎市宮前区にある「神奈川県立東高根森林公園」に出かけました。目指すは「古代芝生広場」です。ここでゴロンと横になって、ぼくらの天使ゲーム を読みました。

子ども向けと思っていたのですが作品の内容はけっこう過激、小学校の図書室に置いてあるとは思えないほどでした。大人が読んでも充分面白いと思います。


東高根森林公園はとってもいいところです。川崎にはこんなにいいところがあるんですよ。

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ぼくらのデスマッチ [子供の本]


ぼくらのデスマッチ (「ぼくら」シリーズ)




ぼくらのデスマッチ (「ぼくら」シリーズ)
作者: 宗田 理
出版社: ポプラ社(新装改訂版)

小学生の娘が学校の図書室で借りてきた「ぼくらのデスマッチ 」を読ませてもらいました。

ぼくらシリーズについては知ってはいましたが、20年以上前に既に大人だった私は読んだことがありませんでした。それに「ぼくらシリーズ」というと栗本 薫さんを連想してしまいます...実はこちらも読んだことがないのですが。


娘に訊くと「おもしろかった」、「シリーズの他の本も読みたい」とのこと。
お父さんも読んでみたいので頑張って借りてきてぇ...

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