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きらら(2012年1月号) [日本文学の本]

小学館の小説「きらら」2012年1月号が届きました。
月曜日からの通勤のお供にしようと思います。
今号から東川篤哉さんの「謎解きはディナーのあとで」の新連載が始まっています。

WEBきらら http://www.quilala.jp/はこちら

「宇宙」小学館の図鑑NEO [子供の本]


宇宙 (小学館の図鑑NEO)




宇宙 (小学館の図鑑NEO)
出版社: 小学館
価格: ¥ 2,100

昨日、子どもたちが皆既月食を見ながらこの図鑑の「日食と月食」のページを読んでいました。皆既月食(http://fukuro-hibinokoto.blog.so-net.ne.jp/2011-12-11)

宇宙の図鑑というと、いろんな星や星座が紹介されていると思ってしまいますが、それはまた別の「星と星座」という刊で取り上げられているようです。

星と星座 (小学館の図鑑NEO)




星と星座 (小学館の図鑑NEO)
出版社: 小学館
価格: ¥ 2,100

この図鑑には「宇宙」そのもの、太陽系の星々から始まって恒星、銀河、宇宙の始まり(ビッグバンやインフレーション)等々が取り上げrられています。子どもには(大人でも)難しい内容だと思いますが、宇宙のことを知りたいと思ったら、まず読んでみたい・読ませたい図鑑だと思います。

逃げろ光彦 [ReaderStoreの本]


逃げろ光彦―内田康夫と5人の女たち (幻冬舎文庫)




逃げろ光彦 内田康夫と5人の女たち
内田 康夫 (著)

ReaderStoreの価格:525円
文庫本の価格:560円

少しずつ、品揃えが増えてきたReaderStore、私の好きな内田 康夫さんの作品も39冊登録されています(2011年12月4日現在)...まだまだ充実というにはほど遠いですが。
その中で、見覚えの無いタイトルが目についたので、購入してみました。
「逃げろ光彦」、内田 康夫さんには珍しい短編集です。
最初の作品、「埋もれ火」を読んでいて、既読の作品であることに気がつきました。

軽井沢の霧の中で (角川書店)




手持ちの文庫本「軽井沢の霧の中で (角川書店)」に収録されています。

その他の作品は初めて読みましたが、どの作品も普段慣れ親しんでいる内田作品とは一風違っていて楽しめました。「濡れていた紐」のトリックには納得できませんでしたが...。

たまには、こういう作品もありでしょう。

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